HTC J Oneを手に入れた

機種変しました。

恒例行事とはいえやはり話題になっていますね。新型iPhone。
9月中に機種変すると1万円引きというauのキャンペーンに乗っかって機種変してきました。HTC J Oneに。スペックその他は公式を見てもらうとして、数日間触ってみた感じを書きたいと思います。

今まで使っていたのは同じくHTCのEVO 3D。3D写真撮影機能(要らない)が付いていたそれなりに使える機種でした。HTCというブランドがそれほど日本に根付いていないので、値下げも早く、他のモノよりスペックが良く、安いというのが良い。それは今回も同様で、2年縛りを満了すれば、端末代についてはお釣りが帰ってくるような設定。

IMGP1355
正面はこんな感じ。左がEVO 3D、右が J Oneです。
ここでまず目につくのがサイズの違い。画面だけで言うと、左が4.3インチ、右が4.7インチ。自分は大体成人女性と同じくらいの手のサイズですが、左でも親指がいっぱいいっぱいで、右ではホールドしたまま画面上端をタッチすることができません。最近のスマホは大型化、大画面化が進んでいますが、もっと手の小さい人間のことを考えたサイズにして欲しい所。
また、カバンを持ち歩かない時には、ジーンズなんかの前ポケットに突っ込んでいるのですが、あまり大きくなると、座った時に画面が圧迫されていそうで怖いし、脚の付け根にずっと押し付けられていたりするので純粋に邪魔になります。でも今って小さい端末の選択肢がないからね…勿論、大きくなったことで、解像度がフルHDになっていたりといった恩恵はあるわけですが。

次に見えるのが、フロントボタン。
見づらいですが、EVO 3Dには4つのボタンが有り、左から、ホーム、メニュー、戻る、検索となっていましたが、今回のJ One では、2つに減り、左から、戻る、ホームとなっています。これはちょっと残念な所。右側にホームボタンがあるのは慣れの問題としても、メニューボタンが無くなったのは非常に痛い。それぞれのアプリでメニューの位置は統一されていないので、どこだろう…と探さなければならないという時点で結構な手間です。邪魔にならない、複雑になり過ぎないという所を抑えた上でハードウェア的にボタンを増やすのは操作感の向上に大切な要素だと思うのですが…

今まで悪いところばかり書いているので良くなった点も。IMGP1351
左がJ One、右がEVO 3Dです。背面のデザインは圧倒的に良くなっています。誰得3Dカメラが無くなっただけでなく、アルミフレームの赤が映えます。また、裏面はなだらかなアーチになっていて、大きくなったのに持ちやすさはアップしています。
IMGP1353
ちょっとわかりづらいですが、薄くなってます。非常に持ちやすいです。指は端まで届きませんが。

CPU性能なんかは、現時点でトップクラスで、言うまでもなくヌルサクです。
動画も全く苦になりません。アルミ筐体ですが、爆熱低温やけども無さそうな感じです。まあそんなことはだいたいスペックを見れば想像がつくことなので良いとして、一番驚いたのはスピーカー。
最初の写真を見るとわかりますが、この機種はフロントに2つのスピーカーがついています。これがなかなかで、動画は勿論、音楽もそれなりに聴けます。サイズ的な問題でどうしても低音は出ませんが、上下にスピーカーが付いていることで縦持ちでも横持ちでも左右のバランスに問題が出ることがないので安心して動画も見ることができます。

今までは保護フィルムやケース等は買ったことがなく、今回も全裸フォンで行くぜ!と思っていたのですが、今ふと画面を見たところ小傷がついていたのでおとなしく保護フィルムを買おうと思います。ケースは下の画像のものが良いという評判ですが、正直高いしそこまでするのもな…という感じなので誰か買ってください。
【au HTL22専用】CLEAVE ALUMINUM BUMPER for HTC J One HTL22 (フレアーレッド(赤))

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