『輝きの向こう側へ』を見てきた。

見ました。

アニメアイドルマスター劇場版『輝きの向こう側へ』を公開3週目初日に見に行きました。
2週目までは忙しさにかまけて見れていませんでしたが、今週は連休になったので、隣県まで片道3時間以上車を走らせての参戦。大分には輝きの向こう側はないんだ。

結論から言うと、とても良かった。是非見て欲しい。

765プロ初のアリーナライブにあたって、グリーのソーシャルゲーム、アイドルマスターミリオンライブのアイドル達(劇中ではアイドル養成学校に通うアイドル志望生)をバックダンサーに迎え入れてライブを成功させよう!というお話。
TV版1クール目では殆ど知名度もなかったアイドルたちが、13話でのライブの成功をきっかけに露出も増え、困難にぶつかっても力を合わせて乗り越えた2クール目。
この輝きの向こう側へでは、そこから更に成長していて、あの雪歩までが最初の練習についていけずに意気消沈するバックダンサーたちをみんなに溶けこませて、相談に乗ろうとしたりと、一人前のアイドルとして、先輩として活躍する。
みんな立派になったな…と感慨もひとしおである。

見に行く前はグリマス勢要らないだろと思っていた。勿論出ることになったのは大人の事情だし、モバゲーのほうのキャラが出なかったのも大人の事情なんだろう。しかし、アイドルを夢見る女の子として登場しているのがとても良かった。
実際にアイドルファンになった経験はないが、個人的に思っているのは、アイドルは夢を与える存在だというのは、うんこしなかった時代の話で、今はまた違う存在だろう。では今のアイドルは何者かというと、夢を与えるのではなく、夢を見、追いかける存在だと思う。
夢に向かって一生懸命だ、応援したい。そういう気持ちにさせるアイドルが今の流行りだし、アイマスもそれを踏まえているように見える。
765プロのアイドルが努力し、輝いている姿を憧れに目を輝かせて見つめている姿がとても良かった。

見終わって即ライブで使われた新曲『M@STERPIECE』のCD(CD+BDAudio版)を買ったよ。
BDAudioには5.1chサラウンド音源や、48kHz/24bitの音源が収録されているものの、サラウンド環境がないので、誰か聴かせてください。

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