BIOSHOCKをクリアした。

クリアしました。

今更ながら、BIOSHOCKをプレイしました。PS3でもXBOXでもなく、PC版です。
先日、俺達のスチムーでLeft 4 Deadが無料で配信されていたので、数年ぶりにFPSをプレイし、やっぱり面白いなぁと幼稚園児並みの感想を抱いたので、その後のスチームのセールでバイオショックシリーズ、1,2,Infiniteの3本セットを25ドルで購入。
バイオショック自体の評価が高いことは既に何度も耳にして知っていたし、最新作でこれまた評価の高いInfiniteまでが揃って25ドルは安い。ちなみに、今回のセールでは、BIOSHOCK Infiniteは25ドルで配信されていたので、実質1,2は無料と言える。かもしれない。
あと、やっぱりFPSはマウスでやりたいよね。

Steamで配信されているゲームにはよくあることながら、この3本のうち、日本語への対応がなされているのはInfiniteのみである。
しかし、いちいち英語を聞き取ってプレイするのは辛いので、日本語化して、ちゃんと日本語字幕付きでプレイした。

ゲームは確かに面白かった。
どこかスチームパンクを感じる、退廃的な雰囲気の海底都市ラプチャーを探索するという楽しみもあり、ストーリーの面白さもあり。FPSでもストーリー重視のゲームいけるやん!という感じ。
ストーリーは本当に練って作ったんだろうなぁという印象ながら、シューティングの方は、FPSなのに銃で撃つよりレンチで殴ったり死体を投げたりしたほうが効果的というバランスなので、中盤以降はどこかキングスフィールドのような遊び方になってしまった。
謎のお薬で栄え、荒廃していったラプチャーで、お薬でプラスミドという物を飛ばしたり、電気ショックを放ったりする特殊能力が使えるようになったりというあたりには、ゲーム性やアクションとしてだけでなく、どこか不吉な物を感じながらプレイするという面白さもあったように思う。

結局なにが言いたいかというと、次にスチームでセールが来たら買ったほうがいいぞ。ということです。面白かったよ、バイオショック。

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP