【ネタバレ無し】『劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語』を見てきた。

見てきました。

先週末くらいに公開されたこの映画は、言わずと知れた人気アニメの完全新作映画である。だというのに、ツイッター等のSNSを徘徊していても、ネタバレに出くわさないし、なんだか賛否両論の様子。こういう映画こそ面白いだろきっと!ということで見に行ってきた。
ちなみに、総集編映画はあまり見る気がしないので、前後編は見ていないが、TV版を見ていれば問題ない内容だったと思う。

内容については、ネタバレが書けないので、簡単に書くと、中盤までは劇団イヌカレーの独特の雰囲気が存分に堪能できるようになっていて、次第にあれ?こうなっちゃうの?そうしちゃうの?という展開の連続へ。
あとマミさんめっちゃ活躍する。マミさんかわいい。マミさんかっこいい。マミさんの出番が増えた。嬉しい。

自分としては楽しめたけれども、賛否両論も無理はないし、自分の中でも賛とも否ともどちらとも言えないものが渦巻いていて、これからの展開次第という感じ。
パンフのインタビューでは、脚本の虚淵玄自ら今回は賛否両論であろうし、成長、変化していくキャラクターが受け入れられるのかが心配だと語っていた。
確かにキャラクターの成長、変化は物語の王道なのに、それ自体や、それを促すものが出てくると、まともに受け入れられていないなあと感じることがある。例えば、『秒速5センチメートル』のラストシーンでは、それまで過去にとらわれて停滞していた主人公がそれから開放されて漸く前を向いて歩き出すことができるようになったのだと表情や、あえて足元を移したことで演出されているのに、感想をみると定型文のように鬱だ欝だと言われていたりする。少年漫画ではだんだん強くなっていく主人公が大好きなのにね。

パンフレットと来場者プレゼントの色紙を手に家に買える幸せよ。
ちなみに、どちらも田舎なので余裕で手に入ったが、都会では品切れになっていたりするらしい。色紙はまど神だったので、マミさんが当たった人は交換してください。
パンフレットには、総監督、監督、脚本、キャラデザ、主役2人の中の人のインタビューと、イヌカレーやその他の設定画が載っていた。内容もさることながら、表紙?カバー?の装丁が良い。イヌカレー美術がエンボス加工によって立体的になっていたり、ちょっとお高い絵本のような、見て触って楽しめるものになっていた。

物語が続くこと前提で脚本が書かれているので、おそらく続編があるだろうし、見に行くだろうし、また驚かされるのだろうと思う。あと、またまどマギにハマりかけているので、前後編も後で見ます。あと、BD出たらたぶん買います。

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